ラグロン いつも「キレイ」をすぐそばに
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ワックスのかけ方 上手なワックスがけ

床面をきれいにします。


ゴミやホコリを取り除いた後(掃除機がけ、雑巾拭きでOK)汚れがひどい場合は専用クリーナーを汚れの度合い応じ水かぬるま湯で3〜20倍に薄め、スポンジやナイロンタワシなどで床面の汚れをとり去って下さい。
固めのナイロンタワシなどを床に使うと床材を傷める場合がありますのでご注意下さい。

○通常の汚れ
 15倍〜20倍希釈液使用。
○頑固な汚れ
 3〜5倍希釈液使用。

右の商品をご利用下さい。

詳しくは商品をクリックして製品ラインナップページへ
ご注意
MDFフローリング等使用出来ない床材がありますので、ご注意下さい。
油性ワックスの上から樹脂ワックスは塗れません。商品裏面の品質表示や成分表示を参考にして下さい。当社ワックス『クリスタード』『ウッディブライト』は樹脂ワックスです。
※(油性ワックスとは)ロウや有機溶剤を成分としたワックスです。
油性ワックスから樹脂ワックスへの塗り替えには床用クリーナーを使用してハクリが必要です。




洗剤分が残らないように拭き上げます。

ワックスを塗る床面に洗浄分が残っていると、ワックスが上手くのらない場合がありますので、水拭きし完全に乾かしましょう。


ワックスを塗ります。

≪手順:1≫
さて、いよいよワックスがけ。 その前に右のワックス掛けアイテムを準備しましょう。
ワックス、タオルとゴム手袋、広口のトレイなどです。

初心者の方には、タオルの代わりにムラなく塗れる『ラグロンハンディーモップ』若しくは『ラグロンワックスモップ』がおすすめです。
『ラグロンハンディーモップ』
家具のすき間まで均一にムラなく塗れます。


≪手順:2≫
ワックスは広口のトレイに移して、その中に『ラグロンハンディーモップ』のモップ部分を浸します。


≪手順:3≫
余分なワックスを落とすように軽くしごきます。
※厚塗りの原因になる為。



≪手順:4≫
お部屋はあらかじめ窓を開けて通風をよくしておきます。

ワックスがけは、右の図のように最後に逃げ場のなくならないよう、入口の一番遠いところから始めるように心がけて下さい。


≪手順:5≫
ワックスは床材の筋目に沿って、一方方向に薄く均一に塗ります。一度にたくさん塗らず、一回毎によく乾かして2〜3回重ね塗りすることが、すばらしいツヤに仕上げ、より強いワックス皮膜を作り出すポイントです。(乾燥するまでに往復させると、せっかくのワックスに塗りムラをおこすことがあるので注意。)
15〜20分後、目立たないところを指でふれて濡れた感じがしなければ、重ね塗りをします。

【乾燥の目安】
約30分
※悪天候の場合や湿気の度合いに応じ多少異なります。



塗り終えた後すぐに、用具のお手入れ

ワックス・クリーナーを使用した後のモップなどの清掃用具はよく水洗いしてから保管して下さい。
特にワックスを使用した後の用具は、ワックスが乾かないうちに水洗いして下さい。
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